こんにちは。リクルートサポーターの桑原です。
本日、AXIS最新号vol.214が発売されました!
気分はアビイ・ロード!?
弊社デザイン広告の、シリーズテーマはこちら。
誰かの心を動かし、笑顔が広がる体験をデザインすることで、みなさんの心をほんの少しあたたかくする。これを実現するために、シャープのデザイナー達は日々何を考え、どんなことを感じているのでしょうか。
キャリア入社歴を持ち経験豊富なシャープのデザイナー自身の体験を通して、そのこころを垣間見ていくシリーズ広告です。
さて、第12回目に登場したのはこの人です!
「こだわりを越えるのもデザイン」
鄧 宇晟(デン ユウセン)20代
プロダクトデザイナー
キャリア入社歴1年 何でもやってみる歴21年
光射す国際空港。
めちゃ楽しそうですねぇ。なにか面白そうなものが、デンさんからあふれだしてますよ!
・・・・・
「こんなんどうです?楽しそうじゃない?」
人懐っこい笑顔で、CGをモニターに映すデンさん。
「これボクです。歩いてくと背中からぶわ~っと風が…」
3Dシミュレーションした風のサイズや方向を変えるたびに、いろんなオブジェクトが吹き飛ばされて空間に舞い上がります。
おおーっ。これは面白い!
CG製作しながら次々とアイデアを出してくる、その勢いに私も吹き飛ばされそうです!
今回は様々なこだわりを越えてきた彼のバックグランドを広告画像を通じてお伝えしたかったので、デンさん自身にCG制作を依頼して一緒に作ることに。
そういや、4か国語しゃべれるって聞きましたよ。
「子どものころ香港に引っ越したので」
その前は?
「大阪です。で、アメリカの大学に行って、インターンでおもちゃメーカーに」
近所のスーパーに行くみたいに言いましたね。
「面白そうだなぁと思ってたら国を越えてました」
みんなと面白いものを考えるのが大好き、と笑うデンさん。
「パーツを組みたてるおもちゃの車をデザインしてたんですけど、 気づけばパッケージやポスター、店舗インテリアもデザインしました」
シャープデザインでは、先行デザインチームに所属しているデンさん。
「最近はCGを使って表現することも多いです。不織布マスクのCM用CGやユーザーシミュレーション動画を作ったり」
えっ。これもデンさんが?
「コンセプトやサービス、UX、PR動画などいろんな表現手法でデザインしてるんですよ」
はー。領域が広いんですねぇ。
「カテゴリの枠でくくれない仕事は楽しいです。色々できるから(笑)」
そう言って見せてくれたのは、デンさん似のアバターがプレゼンテーションする魅力的な先行デザインコンテンツ(具体的な内容は非公開)です。
この場では詳しくご紹介できないのが残念!
近々、皆様の生活を支える、無くてはならないモノ&コトになるのかも。楽しみにしててくださいね!
プロダクトデザインの楽しさだけに飽き足らず、表現や領域へのこだわりすら越えていく。
その積極性、私も見習いたいです。
AXIS 2022年1月号 (「境界」から考える。) vol.214
デザイン誌AXIS webサイトはこちら。
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<撮影裏話>
2021年8月。いろんなことに配慮しないといけない時期でした。
あらゆるこだわりも国境も軽々と越えていくデンさんのイメージを、国際空港で撮影したい私たちクルーは思わぬ壁にぶつかりました。緊急事態宣言下、空港での撮影は難しかった!
んー。
こんな時こそ、アイデアで!
こうしてできたのが、今月号のAXIS広告。デンさんのCGとレタッチャーさんの合成技術を駆使して新しい魅力づくりに挑戦しました。
面白そう!で、飛び越える。
さて皆さん?
どこまでが、実写だと思いますか?